臨床心理学にいる

心理学のあれこれ

心理学史 043 アメリカにおける実験心理学

ソーンダイクの研究(ネコ)は、アメリカにおける動物実験の口火を切るものであった。ヤーキスは動物を被験体とする研究を行い、スモールはネズミを被験体とする迷路の実験を行った。

ちなみにヤーキスは、第一次世界大戦中、集団方式の知能検査(アーミー・テスト)を作成した人。