臨床心理学にいる

心理学のあれこれ

心理学史 052 自我心理学

フロイトの理論における自我の役割りを重視した立場で、ハルトマンやエリクソンらによって打ち出された。自我の果たす役割をより積極的・自律的なものととらえる。1930年以降、無意識は自我によって変容されることが強調されるようになった。