臨床心理学にいる

心理学のあれこれ

心理学史 076 社会的認知

1950年代になると、ゲシュタルト心理学の影響を受けたハイダーやフェスティンガー、アッシュ、ケリーらは、対人場面や社会的文脈における認知過程の研究を行うようになった。この研究(社会的認知)は、原因帰属や自己及び他者の状態・特性認知などの要因が含まれ、とりわけ認知心理学と関わりの深さが指摘される。